昨日は栃木県の西大芦川にヤマメを釣りに行ってきました
渓流釣り第3戦ですね
今回行った大芦川では
毎年4月の上旬に
特別放流を行っており
普段よりも多い放流で釣り客に楽しんでもらってます
前回、前々回はただ釣りに行っただけでしたが
今回は確実に釣れるとのこと
しかも大漁で
いつものバーのオーナーと飲み友達の高校の先生の3人
土曜の深夜に出発し大芦川に着いたのが朝3時半
そこから暗闇の中川に降りてポイントを確保
日の出まで1時間半ほど場所取りで寒い中その場で待機
各自のポイントに別れたので何もすることなく寒さをじっと耐えます
いや~~1時間半が長い
なにもすることがない上に川にいるので冷たい風がそよぐのよね
釣る前から帰りたくなりました
ま、釣りはいろいろとあったんだけどね
近場にいた人がフライングで釣り始めたので
みんな日の出前の薄暗い中釣り始めたり
釣ったヤマメを玉網で取り込め無かったり
ヤマメに針を飲まれて四苦八苦して針を外したり
昼前にはヤマメも慣れて警戒しはじめ釣れなくなったり
ポイント移動でまたフィールドアスレチックしたり
一緒に行ったバーのオーナーが花粉症が酷かったとね
で、私が釣ったヤマメですが
14.5匹でした
3戦目にしてやっと釣れたヤマメ
0.5匹ってのは超小さいヤマメを釣ったから
放流サイズってヤツだけど唐揚げにして丸ごと食べられて美味しいとのこと
一緒に行った人の釣果は
バーのオーナーが45匹
高校の先生が14匹
帰ってきてバーでヤマメのはらわたを抜いて真空パックして保存しました
次の飲み会のおつまみにするそうな
やっと渓流釣りデビューとなりましたが
特別放流だったこと
釣ったポイントが淵と呼ばれる流れのない場所だったこと
なんとなく渓流釣りのイメージとはかけ離れてたのが残念でした
バーのオーナーは
「放流された魚は流れの中にはいないから」って言ってたのでしょうがないんだけどね
また機会があるでしょうからその時に流れの中で釣ってみたいですね
で、昨日吸った花粉が今日になって効いてきてます・・・
