帰省したのはいいけど


当初予定していた稲刈りはすっかり終わっていて


なにをしていたの?ってお話ですが


きっちり畑仕事してましたよ


苗床用のビニールハウスの骨組みをリニューアルするとのことで


まずは骨組みを解体


使えるフレームは錆びを落として


錆び対策にペンキ塗り


部品が足りなくて完全に骨組みを新しくするところまでは手伝えなかったけどね



稲刈りが終わってもすぐには新米は食べられません


乾燥は終わっていたので籾すりです


籾を取って玄米にしなくちゃね


この籾すり機


昨シーズン使い終わった後に掃除をしなかったらしく大変なことになりました


籾と玄米を分けるふるいのような物への排出口が詰まってたの


針金で排出口の詰まりをかきだしたんだけど


米虫が巣を作ってたんだけどね


それでもまだ詰まってるのでもっと奥まで針金突っ込んでかきだしてみたら




・・・




・・・ ・・・




・・・ ・・・ ・・・




ネズミさんがお亡くなりになってました


ミイラ化したネズミさんが詰まってたのね・・・


気持ちのいいものじゃないけど


そんな程度じゃ米農家はビビってられないよね


ペンチで引っぱり出して(さすがに手では引っぱり出さなかった)お外にポイッ


この後は順調にもみがすれました


もみすりした玄米は20俵ほど


翌朝は新米で朝食です


でもさ


新米なのに長芋すったとろろってどう言うこと??


とろろも好きだけど


せっかくの新米ならそのものを味わいたいじゃない??


とろろって素の新米を味わうおかずじゃないよね??


新米を神聖視しすぎるのかなぁ?




新米に切り替わった実家ですが


去年のお米が100kg程あったりします


漬物用の麹を作るたって量が多すぎるけど


どうするんだろ?