本日の福井11レースと京王閣11レースを見てて新しい発見をした。
競輪において組み合わせがどうであれギアを下げると言うことはダメだと考えられてきた。また私もそう教えられてきた。
これが最近の大ギアの流れの中ではむしろ良い戦法として使える場合があることに気が付きました。(一部の選手はすでに気づいているかと思いますが)
私は選手ではないのであくまでも仮説に過ぎないことを断っておきます。
上で上げた2つのレース。まず京王閣の11レースの根田。
最近よく見かけるレースをしてくれた。
先の寛仁親王杯決勝の脇本と同じだったがスタートで前を取らされてケツまで引いて捲り不発。先行する選手(この場合、戸田)も引いた選手(この場合、根田)に対して意識しギリギリまで我慢するがホームが来て先行…
そうして中段からたいして足がないのにショート捲り追い込み気味に3~4コーナーから捲り抜けて一着。
根田は昨日の準決勝、坂本たかし(青森)に巻き返させないでの先行逃げ残りだった、今までなら優勝パターンだったが上のような情けない展開になってしまった。
分かってるならしなきゃいいじゃん。と思うがこれには理由がある。だがここでは省く。
とにかく京王閣11レースの展開はしかたないと考えてほしい。
じゃあもう一つの福井11レースの山崎。
山崎は昨日、一昨日と425のギアで戦った。しかも他のラインから仕向けられ、先行した形となった。本人も425では先行はキツいとのこと。
実際この二日間は末がもたず結果は余り良くなかったようにみえた。
そして山崎は今日になって400に下げてきた。
今までの理論なら山崎は確定板には来ない!がセオリーなのだが結果は上がり107の二着。単純な先行まくりではなく、案外楽に自在に走れていたように見えた。
ここが新しい仮説なのだが山崎は425で先行した二日間のおかげで通常ならキツい400でも、ある程度楽に自在に走れていたのではないか。
ヨコが出来ることが前提条件だが今回の京王閣の根田も準決勝でギアを2枚上げて先行勝負→残れれば決勝は前を取らされてもギアを落として自在に立ち回りやすくなり中段まくりが可能になるのではないか?
競輪において組み合わせがどうであれギアを下げると言うことはダメだと考えられてきた。また私もそう教えられてきた。
これが最近の大ギアの流れの中ではむしろ良い戦法として使える場合があることに気が付きました。(一部の選手はすでに気づいているかと思いますが)
私は選手ではないのであくまでも仮説に過ぎないことを断っておきます。
上で上げた2つのレース。まず京王閣の11レースの根田。
最近よく見かけるレースをしてくれた。
先の寛仁親王杯決勝の脇本と同じだったがスタートで前を取らされてケツまで引いて捲り不発。先行する選手(この場合、戸田)も引いた選手(この場合、根田)に対して意識しギリギリまで我慢するがホームが来て先行…
そうして中段からたいして足がないのにショート捲り追い込み気味に3~4コーナーから捲り抜けて一着。
根田は昨日の準決勝、坂本たかし(青森)に巻き返させないでの先行逃げ残りだった、今までなら優勝パターンだったが上のような情けない展開になってしまった。
分かってるならしなきゃいいじゃん。と思うがこれには理由がある。だがここでは省く。
とにかく京王閣11レースの展開はしかたないと考えてほしい。
じゃあもう一つの福井11レースの山崎。
山崎は昨日、一昨日と425のギアで戦った。しかも他のラインから仕向けられ、先行した形となった。本人も425では先行はキツいとのこと。
実際この二日間は末がもたず結果は余り良くなかったようにみえた。
そして山崎は今日になって400に下げてきた。
今までの理論なら山崎は確定板には来ない!がセオリーなのだが結果は上がり107の二着。単純な先行まくりではなく、案外楽に自在に走れていたように見えた。
ここが新しい仮説なのだが山崎は425で先行した二日間のおかげで通常ならキツい400でも、ある程度楽に自在に走れていたのではないか。
ヨコが出来ることが前提条件だが今回の京王閣の根田も準決勝でギアを2枚上げて先行勝負→残れれば決勝は前を取らされてもギアを落として自在に立ち回りやすくなり中段まくりが可能になるのではないか?