重松清 きよしこ


重松清さんの本は、読み終えた後に暖かい気持ちになる作品ばかりで大好きです。

正統派ですよね。


きよしこは吃音の少年が青年になるまでの話。

重松清さんも吃音があるそうです。


「それが本当に伝えたいことなら伝わるよ。きっと。」


人から可哀想と思われることの方が辛い

励ましなんかいらない

ただ傍にいる

大事な言葉を大事に言う




分かったつもりはやめよう。

共感はできなくても理解しようという気持ちを持っていよう。

子どもたちにそんな支援ができたらいいな。