目を閉じて寝る。 | omoideno azukiiro

目を閉じて寝る。

当たり前の話しだ。





でも私には出来ない。





一生懸命閉じても開く。






高校生の時の事。



部活でくたくただった私は、授業中に居眠りをしていた。

結構大胆に寝てたつもりが、先生は一つも怒らずに私の横も素通りして行くらしい。



寝てるとは知らずに、先生は『はい!ここ読んで!』とあてる。


当然無視はしていない。




一度だけ、自分は寝てるんだけど周りの様子が見えていたこともある。



コレ本当!本当に!見えた!


そんな自分が気味悪い。







まぁ、アタシの寝技よ。



完全無意識だけど。




どんだけ開いてるかって。。



結構しっかり開いてます。



写真で見たから。


修学旅行の時には、私の開いている目が光に反射して光っていて薄気味悪いと、友達に言われたぐらいにして。







目筋(めきん?)が弱いのか。





とにかく寝ても覚めても覚めてる風。






よくテレビ見ながらうたた寝した時、『ほら!寝てるんだったらテレビ消すよ!』って言われた時って、本当は寝てるのに、『起きてるよ!見てるから!』って何故か言うよね。


お父さんとか。





アタシ、それないです。









だって閉じないんだもん。




目を閉じて寝なさい!


って言われても。。


精一杯努力はしてるけど、なかなかね。。





ぎっちぎちに目を閉じて寝ても開くし。






なかなかうまく行かない。






目、閉じたい。







リンゴ