戦場カメラマン
最近バラエティ番組などでよく見かけるあの人。
「渡部陽一(わたなべよういち)さん」
低い声でゆっくりと話す口調と
シリアスな話題も聞き手を重苦しく感じさせない話術が特徴。
あまりに丁寧にゆっくり喋るため、
生放送泣かせと言われているとか。
そんな渡辺陽一さんは、
静岡県富士市出身、38歳。
大学1年生の時から戦場に取材に行っていた様で、
その影響で大学を2回留年。
当時ルワンダ紛争のまっただ中、
少年兵に襲撃され、リンチを受け、
周辺の村人が虐殺されていく様を目撃した。
帰国後、周囲の人間にその現実を説明したが理解してもらえず、
その場の状況を伝えられるカメラの必要性を痛感し、
戦場カメラマンとなることを決意した。
平均して半年間は海外に滞在し仕事をしており、
テレビの出演は「戦場カメラマン」としての活動を知ってもらうのと、
活動費を稼ぐ目的があるとのこと。
カメラマンとして力を入れている一つが、
戦禍の子ども達を撮影すること。
武器を携えている少年兵や、危険に晒された通学路を通いながらも
笑顔を見せる子ども達を撮影してきた。
著書の中で、
「恐怖により取材の挫折・帰国を繰り返したが、
刺激のない日本にいると気分が塞いでしまうため
戦場に向かう」と述べています。
また、戦場カメラマンの生還するジンクスとして、
戦場に赴く際、遺書を毎回書いている様です。
↓ 渡部陽一さんのブログ ↓
壁
なかなか越えられません。
ゴルフで100を切るという壁。
ラスト2ホールまでの段階ではチャンスがあった。
結果104。
人生と一緒でなかなかうまくはいきません。
でも目標があると次は頑張ろうと思える。
今回はアプローチが上手くいかなかったから、
アプローチの練習をもっとしようとか。
特にゴルフは個人競技だから
自分のしたプレイがダイレクトに責任として返ってくる。
人のせいにできない。
やっぱり人生と一緒だなぁ。
自分の言ったこと、したこと、etc...
良くも悪くも返ってくる。
明日はまた仕事。
良いことが返ってくるよう頑張りますか!
と、今日は思ってる。
明日の朝は多分めんどくせぇなぁって思ってる。
気負わずに頑張ります。
それでは、
チャオ!!
スポーツの秋
明日は文化の日。
なのでゴルフへ行きます。
中休みのある週はいいですね。
先日の土日から明日、で、土曜日と
サッカー、フットサル、ゴルフと趣味三昧。
秋って寂しさを感じる時がある半面、
食欲の秋っていうくらい美味しいものあるし、
体動かすのにも丁度いい気候で、
とってもいい季節です。
んで、そもそも「文化の日」って何する日なんだろう?
って思ったので調べてみました。
国民の祝日に関する法律では、
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを
趣旨としている様です。(祝日法より)
「ラブ アンド ピース」ですね。
同じ日付の記念日には、
・まんがの日
「漫画を文化として認知してもらいたい」と
日本漫画家協会と出版社5社が制定
・レコードの日
「レコードは文化財」として
日本レコード協会が制定
・文具の日
「文具と文化は歴史的にみて同義」として
東京都文具事務用品商業組合等が制定
なーんてものもありました。
とにかく今日も無事仕事が終わり、
明日が休みなことに感謝しつつ、
自由と平和を愛し、
日本文化を尊び、
楽しんで参ります。
チャオ!!