今日という日(11月25日)
■三島事件勃発!!
1970年11月25日。
三島由紀夫が憲法改正のため、自衛隊のクーデターを
呼びかけた後に割腹自殺をした事件。
別名「楯の会事件」。
三島由紀夫とは、戦後日本文学を代表する作家の1人。
晩年に民兵組織「楯の会」を作り右翼的政治活動を行う。
本名:平岡公威(ひらおかきみたけ)
戦後民主主義と日本国憲法の批判、日米安保体制化での
自衛隊の存在意義を問い、憲法改正による自衛隊の国軍化を
促すため決起した。
陸上自衛隊東部方面総監部(東京都新宿区市ヶ谷駐屯所)の
総監室を訪問。総監を人質に取って籠城。
自衛官と詰めかけたマスコミ陣に向け30分間演説することを要求。
日本国憲法第9条第2項がある限り、
自衛隊は「違憲の存在」でしかないと、演説で自衛官に
「諸君は武士だろう、武士ならば、自分を否定する憲法をどうして守るんだ」と
絶叫した。
ただこの演説は、総監を騙し討ちで人質に取った卑劣さ、
演説に対しての反撥・野次、報道ヘリコプターの音にかき消され
わずか7分で切り上げた。
総監室に戻り、「楯の会」メンバー4人とともに「天皇陛下万歳」を三唱。
そして自身の腹に短刀を突き立て割腹。
左から右に向かって真一文字に約13センチ、深さ約5センチにわたって
切り裂かれていたという。
そのため腸が傷口から外に飛び出していたそうです。
さらに、舌を噛み切っていたことも報告として残っているようです。
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女性はいつの時代も強しですね。
金融危機
今に始まったことではないけれど...
これから年末年始。
支出が収入を超える季節です。
で、考える事といえば宝くじ、toto、競馬、パチンコ、副業。
元々仕える事が苦手な自分。
ただギャンブルで生きていけるほど、
世の中甘くないのは分かっているつもり。
そう考えると副業。
ネットビジネス、株、FX、外貨預金...
株とかFXとか外貨預金は若干ギャンブルのような気もするけど。
でも背に腹は代えられない!
ということでこれから猛勉強。
気付くの遅いけど。
でも遅すぎるってことはないハズ!
そう言い聞かせこれから頑張ります。
チャオ!