今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -515ページ目

今日という日【12月20日】

■日本トイザらス1号店オープン!


1991年12月20日。


日米経済摩擦の最中に茨城県稲敷郡阿見町に1号店がオープンした。翌月1月8日には奈良県橿原市に2号店がオープン。開店日前日にはアメリカ合衆国のジョージ・H・W・ブッシュ大統領が視察に訪れた。トイザらスは非関税障壁打破の目玉的存在とみなされていたからであった。

以来全国各地に独立店舗、スーパー・百貨店・ショッピングセンターのテナントなどの形で出店し、2000年11月3日には100店舗目(としまえん店)が開店した。2009年3月17日現在では150店舗を展開している。2010年9月14日には、納入業者への不当な値引きや返品の強要による独占禁止法違反の疑いで、本社や物流センターなど数ヵ所で公正取引委員会の立ち入り検査を受けた。

2010年4月現在、島根県、徳島県には店舗がない。

奥美濃エリア

ども!TK89です。


昨日は金曜日の忘年会による二日酔いでグータラな1日を過ごしておりました。

そして今日は先週に引き続きアクティブに今シーズン2度目のスノボに行って参りました。本日は4000m級のコースが本日オープンとの情報をゲットし岐阜県奥美濃エリアの「高鷲スノーパーク」へ。名古屋から約2時間30分の好アクセス!天気も雪質も良く楽しかったです。


いつも奥美濃エリアのスキー場へ行く時は、朝食を東海北陸自動車道の美並ICと郡上八幡ICの間にある、瓢ヶ岳PAのレストランで食べます。

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トマトタン麺

B級グルメの奥美濃カレーもあります。すべての商品を食べたわけではないんですが、何を食べても普通に美味しいと思います。トマトタン麺はトマトの酸っぱさが醤油ベースのスープに溶け込んでとっても美味しいです(笑)結構な確率で食べてると思います。

腹ごしらえを済ませ「ひるがの高原SAスマートIC」から下道約5分で「高鷲スノーパーク」へ到着。道に雪は無くスイスイ走れました。リフト券もオープニングということで通常1日券4,800円のところ3,000円!駐車場も通常は1,000円かかるんですが、今日は無料。駐車場で着替えを済ませゲレンデへ。

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センターハウス前

オープンしてるコースで考えると若干人多めでした。ただこのスキー場、山頂の標高は1,550m、山麓の標高は950m。山頂と山麓で気温も天候も雪質も違うんです。


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山頂


センターハウス前で写真を撮り、ゴンドラに乗って写真を撮ったのでほぼ同時刻です。


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パノラマコース


午前中は曇ってました。でもマイナスイオンはたっぷり出ていたと思います。空気も澄んでいていい景色でした。


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山麓


午後からは雲も少なくなり日差しが気持ちよかったです。


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ひるがの高原方面


14時頃。この頃には既に膝が悲鳴を上げておりました。下半身強化に努めようとこの景色を眺めながら密かに誓いました。


楽しかったんですが、痛い思いもしました。座っていた自分も悪いかもしれないんですが、人に激突されました。左臀部から太ももにかけて板がざっくり激突。今見てみるとアオアザになっちゃってます。車もフロントガラスが...飛石により亀裂...確実にフロントガラス換えないと徐々に亀裂が広がっていく状況です。

リフト代はいつもより安いのに結果高くついてしまった日でした(泣)


チャオ!

今日という日【12月19日】

■FIFAワールドカップトロフィー盗難される!


1983年12月19日。


FIFAワールドカップトロフィーとはFIFAワールドカップの優勝国・地域に贈られるトロフィーである。このトロフィーは種類としては2種類、物として3代ある。

初代のトロフィーは、フランスの彫刻家のアベル・ラフレールにより作られ、FIFAワールドカップを企画した時のFIFA会長ジュール・リメを記念して、ジュール・リメ・トロフィーと呼ばれる。純銀製に金メッキで作られていた。1970年にブラジルが3回目の優勝を果たした時、このトロフィーはブラジルに永久保存されることになった。このトロフィーが盗難に遭った。犯人は逮捕されているが、トロフィーそのものは行方不明で、既に鋳潰されたとも言われている。そのため、現在、ブラジルに保管されているのはレプリカである。
今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 ジュール・リメ・トロフィー


ちなみに2代目のトロフィーは、1974年に一般公募から選ばれた最優秀デザインを元にイタリアの彫刻家のシルビオ・ガザニガがデザインし、ミラノの工房で作られた。マラカイト装飾入りの18金でできている。このトロフィーは1974年の西ドイツ大会から使用されるようになった。2002年の日本・韓国大会までは、次回大会まで優勝国・地域が保管し、次回大会の開会式の時に返却され、これに代わってレプリカが授与された。

今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 FIFAワールドカップトロフィー


3代目のトロフィーは、2005年にアジア大陸と陸続きとなっていた日本列島がきちんと独立した島になるようにデザインを微妙に修正して作られ、少しだけ大きくなった。2006年のドイツ大会から使用されるようになった。また、表彰式直後にFIFAによって回収され保管されることとなり、優勝国のサッカー協会にはレプリカが贈られるようになった。