喜怒哀楽
ども!TK89です。
土日はスノボ、成人の日にはゴルフと寒い中、趣味に没頭した休日を過ごして参りました。
今回のスノボは長野県は蓼科に行ってきました。長野県ということもあり、かなりの豪雪地というイメージでしたが、気温は低いものの雪の量は少なめで、ちょっと良い意味でイメージと違いました。雪はふわふわと非常に軽く良質で、踏むとキュッキュッと音がします。
スキー場に向かう途中「白樺湖」に立ち寄りました。湖は一面凍ってて、その上に雪が積もっているという状態。同じ日本なのに別世界な気分にしてくれました。
足跡が付いているところはもう湖の上。多分大丈夫だろうと、自己責任の元、湖の上を歩いちゃいました。立入禁止という看板を横目にね(笑)
そして「エコーバレースキー場」へ。初めてのゲレンデでしたが、コースの幅も広く、ギャップも所々にあり、初級者から上級者、ファミリーも楽しめるゲレンデでした。初日は雲一つない晴天!やっぱり雪質も最高で、思う存分楽しめました。
天気は最高だったんですが、山頂は風が吹いていました。スキー場なのでもちろん辺り一面雪景色なんですが、砂漠にも見えるなぁと不思議な感じがしたので写真を撮ってみました。
チョコンっと生えた木と、太陽の光と、風に吹かれた雪面が砂漠を思わせませんか?
半日間しっかりスノボを楽しみ、会員制保養施設の「テラス蓼科」へ。ここもまた素晴らしいところで感動しました。夜空は星でいっぱいで、露天風呂から眺めることができ、ゆっくりと疲れを癒せました。
2日目は別のスキー場へ行こうと思い、「車山高原スキー場」へ。途中、車山からの景色が壮大でこれもまた写真撮っちゃいました。
結局、「車山高原スキー場」は、3連休の中日のためなのか激混みだったので、「エコーバレースキー場」へ。2日目は風も強くなり、帰り際には雪が降り出しました。こちらのスキー場は翌日が休日の場合はナイター営業もしているようです。
結局この2日間は好きなことができ、不思議な体験をし、綺麗な星空と、素敵な景色を楽しめ「喜楽」な日となりました。
成人の日は、2011年初ゴルフ。冬のゴルフは初めてだったんですが、ホントにグリーンは凍ってるわ、池も凍ってるわ、風はびゅんびゅん吹いてるわで、言い訳ですがスコアもボロボロ。恥ずかしくてスコアは書けません。なのでこの日は「怒哀」の日。
そんな3連休でした。
チャオ!
今日という日【1月11日】
■大量のスペースデブリが発生!
2007年1月11日。
中華人民共和国が衛星攻撃兵器の実験として気象衛星「風雲1号C」をミサイルで破壊。デブリの危険性が認知されるようになって以降20年以上、この種の破壊実験は行われていなかったが、この実験により多数のスペースデブリが発生した。これにより、国際宇宙ステーションなどの有人宇宙開発の新たな懸念となる可能性があるとして、欧米諸国を中心とする各国から抗議がなされた。
「デブリ」とは、そもそも「破片」を意味する言葉。人類はこれまで約5,000個の人工衛星を打ち上げてきた。そのうち、運用を停止した衛星など、宇宙空間で制御不能になり、そのまま軌道上を回り続けている人工物体のことを「スペースデブリ」と呼ぶ。観測されたスペースデブリは最近の統計でも9,000件以上の人工物体が浮遊していると言われている。
デブリは、軌道を外れて大気圏に突入すると燃え尽きてしまいますが、小型衛星がスーツケース大のデブリと衝突し、本体の一部がもぎとられるという事故も起きている。宇宙を漂う人工物体との衝突は、その速度が秒速数kmと高速であるため、地上での衝突と比べると桁ちがいに危険で、宇宙の新しい環境問題としてとらえる動きが広がっている。
中国は各国からの抗議に対して、2008年2月、中国とロシア共同でジュネーブ軍縮交渉会議に「宇宙空間における兵器配置、宇宙空間の物体に対する武力行使または武力行使の威嚇を防止する条約」草案を提出し、衛星攻撃兵器の実験を自粛する方向に転じた。









