今日という日【4月7日】
■「機動戦士ガンダム」放送開始
1979年4月7日。
日本サンライズ(現:サンライズ)制作の日本のロボットアニメ、「機動戦士ガンダム」の放送が開始した。テレビシリーズアニメとして「名古屋テレビ(現:メ~テレ)」ほかで放映された。
「機動戦士ガンダム」は、ロボットアクション以上に、主人公の社会的成長が物語の主軸に据えられている。また、戦争を舞台としたリアリティに富んだ人間ドラマと、ロボットを「モビルスーツ」と呼ばれる兵器の一種として扱う設定を導入したことで、1980年代初頭から半ばにかけての、後に“リアルロボットもの”と称されることになる一連のロボットアニメ変革の先駆けとなった。
「機動戦士ガンダム」初回放送時の視聴率は、名古屋地区で平均9.1%、関東地区で5.3%と振るわなかった。視聴率低迷の為、スポンサーの要望により「モビルスーツ」量産型の他に、いわゆる「やられメカ」を毎回出すこととなり、試作機が投入されたという設定で、「グフ」や「ドム」などの新しい「モビルスーツ」や「モビルアーマー」を登場させたが視聴率は好転しなかった。
視聴率低迷は関連商品の不振につながり、スポンサーから「シャア」という陰気なキャラクターがいけないと指摘があり、作中で「シャア」を左遷したが、「何故シャアが出ないんだ」という抗議の手紙が殺到した(名古屋テレビによると左遷どころか殺す予定もあったとのこと)。
その後もテコ入れが試みられたが、視聴率も売り上げも挽回できず、全52話の予定が全43話に短縮される形の打ち切りとなった。ところが打ち切りが決まった直後から人気が上昇。最終回で「アムロ」は死ぬ予定だったが、人気の盛り上がりから再放送や続編制作が期待できるため取りやめになった。
1980年1月26日に放送は終了したが、本放送終了後もアニメファンによる再放送要請嘆願署名が行われるなど再放送、再々放送が重ねられ、世間一般へ浸透していった。再放送では平均視聴率も10%を超え、1982年における再放送では名古屋地区で25.7%(最高視聴率29.1%)を記録した。
【動画有】続・不謹慎シンドローム
ども!TK89です。
暖かい日が続きどんどん桜が咲いてます。場所によってはすでに満開になってる所もチラホラ。今日も出先で綺麗に咲いた桜を見てました。
石原慎太郎東京都知事による「花見自粛」発言の記事をこの前書きましたが、やっぱり東北地方の酒蔵からは、「もっと酒飲んで!」という声が多数上がっているようです。
岩手県盛岡市「あさ開」より「明日の日本を復興させるために、東北の日本酒を楽しんで欲しい」
岩手県二戸市「南部美人」より「私たちは酒を飲んでいる場合じゃないけど、このままでは経済的な二次被害を招いてしまう。自粛していただくよりも、お花見をしていただくことで、東北を応援して欲しい」
被災した地域の酒蔵を応援するサイト
「Save The 東北の酒」
震災による大きな損害からの復興に今後必要となるのは、自粛ではなく、積極的な消費活動による、経済支援なんだと思います。
今年の花見は、東北の日本酒買って呑んで献杯したいと思います。
チャオ!