福島県へ
名古屋から約8時間かけ福島県の磐梯山サービスエリアに到着。
走行距離は約560km。
ガソリンスタンドで給油中。
給油規制あるかなぁと思ったけど満タンOKで一安心。
しっかし福島県内を東に走ってる車は全然ない。
やっぱり原発の影響なのかな。
もう少し頑張って走ります。
Android携帯からの投稿
走行距離は約560km。
ガソリンスタンドで給油中。
給油規制あるかなぁと思ったけど満タンOKで一安心。
しっかし福島県内を東に走ってる車は全然ない。
やっぱり原発の影響なのかな。
もう少し頑張って走ります。
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今日という日【5月4日】
■スペルガの悲劇
1949年5月4日。
イタリア、トリノ郊外の丘陵地、通称「スペルガの丘」で航空機墜落事故が起きた。乗員、乗客31名全員が死亡し、この中にはイタリアのプロサッカークラブ「ACトリノ」の選手18名と監督以下スタッフ5名が含まれていた。
当時の「ACトリノ」は、セリエAの強豪クラブとして名を馳せ、1948年から始まったシーズンも「ヴァレンティーノ・マッツォーラ」を中心に好調を維持し、リーグ5連覇も目の前という状況であった。
この日、「ACトリノ」はポルトガルのリスボンで行われた「ベンフィカ」との親善試合を終え、トリノへの帰路に就いた。この時トリノ周辺で天候は激しい雷雨で、視界不良の状態。飛行機はコントロールを誤り、トリノ郊外にある丘陵地の上に建つスペルガ聖堂の外壁に激突し大破した。
優勝目前でトップチームを丸ごと失った「ACトリノ」は、リーグ戦の残りの4試合をユースチームで戦うことになったが、敬意を表した相手クラブも同様にユースチームで対抗。結局このシーズンはそのまま「ACトリノ」がスクデットを獲得。「ACトリノ」はその後、クラブの立て直しが上手くいかずに成績も低迷。セリエB降格も経験し、次のスクデット獲得までに実に27年を要した。