円高により
『晩酌から』
ども!TK89です。
先日、酒屋に行って「ジョニー・ウォーカー 黒ラベル」を買ってきた。円高還元セールってことで安くなってたし、ウイスキーをロックで飲めば酔いのまわりも早くなり、少量ですむなぁなんて思ったから。
聞けばネットで海外の品を直接安く手に入れてるヤツもいる。
日本を苦しめると言われている円高。このまま欧米の財政や経済が低迷すれば円高はさらに進む。円高不況なんて言われてるけど、やりようなんじゃないのかなぁなんて思ってる。円高を活用して潤ってる人がいるのも事実な訳で、ちっちゃなこと言えば、今回買ってみた「ジョニー・ウォーカー 黒ラベル」も円高と言われる前と比べれば安く手に入れられた訳だし。
日本国内だけで考えちゃうから円高不況なんて言われてるんだろうと思う。円高ってことは、世界から見ればドルより円の方が信頼されてるってこと。日本人である自分が思ってるより、世界から見た日本はもっと評価されてるってこと。
大した大学出てないけど、一応経済学部の出。視野を広げて、見方を変えれば活路は見出せるなんて言うと大げさだけど、なんでも臨機応変に物事を考えればチャンスはそこいらに落ちてる。金、金なんて考えてるとホントの意味で豊かな暮らしを過ごせないけど、あったに越したことはない。
そんな想いを抱いた、秋の夜長のウイスキー。
チャオ!
今日という日【10月18日】
■ミニスカートブーム起こる
1967年10月18日。
東レ、トヨタ、森永製菓の3社合同招待にて、この日午後5時に羽田空港(現:東京国際空港)に「ツイッギー・ローソン(レズリー・ホーンビー)」が降り立った。「ツイッギー」は愛称で1960年代のスウィンギング・ロンドンにおける顔と見なされ、世界的な知名度と人気を得ていた。
当時のサイズは身長165cm、体重41kg。「ツイッギー」はこの頃、年に1千万ドル(36億円)を稼ぎ出す売れっ子ファッションモデルで「ミニ(スカート)の女王」として日本では若い女性から羨望の的とされ、「ツイッギー」をイメージしたコンテストが催されるほどの加熱ぶりであった。
滞在中は森永製菓の「チョコフレーク」や「トヨタ・コロナ」のCM撮影などをこなし、大阪の吉兆を訪れたり、京都の時代祭りを楽しんだりした後、11月8日に帰国。それ以来、何度か来日している。
1971年発売の森永「小枝」は、この来日の後、「ツイッギー(小枝)」の名をヒントに誕生したと言われている。
