リハーサルラン
『下見がてら』
ども!TK89です。
いよいよ4日後に迫った10kmマラソン。26日は前日だし今期最後のサッカーの試合もあることだし、ということで本日、一緒に出場する友人と実際のコースを走りに行ってきた。
山の中で走るのは空気も旨いし気持ち良かった。木々も色づいてて癒された。が、山ということで3km走ったあたりで長く険しい坂道が立ちはだかる。上って下るを1回だけなんだけど、これがめっちゃしんどい。今日はさすがに少し歩いた。本番はどのくらいの人が走るのか分からないけど、なんとか走り続けたいと思う。
走り終えた後は、腹ごしらえ。友人の勧めで「ニュー柳屋食堂」という店へ。美濃市のとんちゃんと言えばこの店みたい。
ちょっと辛めの味噌で味付け、キャベツとタマネギの相性が抜群!店の人がここまで焼いてくれる。走った後なのにガンガン食えた。
ご飯と赤だしでいただきました。ちなみに写真は大ライス。味が濃いのでご飯がススム。消費したカロリーより摂取したカロリーの方が高くなった。めっちゃ旨かったケド。且つ、友人のお義母さんにご馳走になってしまって。ご馳走様でした!
とりあえず、明日明後日と仕事して、また休日。サッカーとマラソンが待ってる。頑張んべーか。
チャオ!
今日という日【11月23日】
■たまごっち発売
1996年11月23日。
バンダイからキーチェーンゲーム「たまごっち」が発売された。名称の由来は「たまご」と「ウォッチ」から。
画面の中に登場する「たまごっち」と呼ばれるキャラクターにえさを与えたり、糞掃除をしたり「たまごっち」と遊んだりしながら育てていく。こまめにコミュニケーションをとっていれば機嫌がいいが、えさをやり忘れたり、糞掃除が滞ったりすると機嫌が悪くなり、最悪の場合には死ぬこともある。こうして育てていくと、ある程度時間が経てば「おやじっち」や「にょろっち」など様々なキャラクターに変身する。どのキャラクターになるかは、キャラクターのその時の体重や機嫌に左右されるよう設定されている。
「たまごっち」は当時10代の女性、特に女子高生をメインターゲットとして発売された。当時影響力の強かった「安室 奈美恵」が「HEY!HEY!HEY!」で紹介したことや、大人気テレビドラマ「踊る大捜査線」で「いかりや長介」扮する和久平八郎が「たまごっち」を持っていた事がきっかけでブームとなり、マスコミの煽りもあって異常人気となり、入荷の情報を聞きつけた人々が徹夜で店に並ぶ様子が連日報道された。その結果「たまごっち」を持っていることが一種のステータスとなり、街には数個「たまごっち」を所有していたり、忙しい人向けの「たまごっち託児所」なる預かり所が登場したりもした。
ブームの全盛期には白いデザインの「たまごっち」が非常に稀少だとして人気が集中したり、「たまごっち」を模倣した偽物が発売されて販売会社が摘発を受けたり、「飼育」していた「たまごっち」の「死」によってペットロス症候群に似た現象が一部のユーザーで見られるようになるなど、「たまごっちブーム」は社会現象化した。
ブームが過熱し品薄状態が続くと稀少価値のある白いデザインの商品を中心に1個数万円で取引されるようになったり、「たまごっち」を手に入れるために売春行為まで行う若者など社会問題にまでなった。
しかし、数ヵ月後にはブームが沈静化。それまでに経験したことがない大ブームに、大増産を行ったバンダイは不良在庫の山を抱えることになり、在庫保管費などが経営を圧迫、1999年3月にメーカー在庫250万個を処分。同年には60億円の特別損失を計上し、最終的に45億円の赤字となった。
「たまごっち」は「数百万人分の労働時間」を仮想ペットの養育に費やさせた」功績?により、1997年のイグノーベル賞の経済学賞を受賞している。

