今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -171ページ目

今日という日【5月27日】

■ドラゴンクエスト発売

1986年5月27日。

家庭用ゲーム機向けコンピュータRPGの代表的作品である「ドラゴンクエスト」がエニックス(現:スクエア・エニックス)からファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された。

その後、リメイク版としてスーパーファミコン用ソフト「ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ」、ゲームボーイ用ソフト「ゲームボーイドラゴンクエストⅠ・Ⅱ」に収録。2000年代以降には携帯電話用アプリとしての配信も行われるようになった。2011年9月15日に発売されたWii用ゲームソフト「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ・Ⅲ」に、ファミコン版がスーパーファミコン版「Ⅰ・Ⅱ」などとともに収録された。

家庭用ゲーム機では初の本格的ロールプレイングゲーム。
後に続編が次々と発売され、「ドラゴンクエストシリーズ」と呼ばれるようになった。続編が発売されて以降、シリーズ第1作であることから便宜上「ドラゴンクエストⅠ」と呼ばれることもある。
キャッチコピーは「今、新しい伝説が生まれようとしている」。

プレイヤーの目的は、伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として、「竜王」にさらわれた姫を救い出し、そして竜王を倒すこと。その目的を達成するためには、敵キャラクターであるモンスター(魔物)を倒して経験値とゴールド(架空の通貨)を稼ぎ、レベルを上げ強い武器、防具を購入してプレイヤーキャラクターを強くし、探索範囲を徐々に広げていき、また、町の人々から情報を得て、それをヒントに重要アイテムを手に入れて謎を解いていく。

5月26日の名言

人生をより良くするためには、

心の状態を前向きの状態にする事が

先決です。

デール・カーネギー

今日という日【5月26日】

■初のダウ平均株価発表

1896年5月26日。

ダウ平均株価」は経済ニュース通信社である「ダウ・ジョーンズ社」が算出するアメリカ合衆国の代表的な株価指数。

コネチカット州スターリング生まれ、新聞記者となった「チャールズ・ヘンリー・ダウ」が、主にニューヨーク証券取引所での相場に関する記事を執筆し、その取材の経験から「株価は全ての事象を織り込む」というダウ理論を提唱。テクニカル分析の先駆者の一人となる。
1882年には「エドワード・ジョーンズ」や「チャールズ・バーグストレッサー」と共に「ダウ・ジョーンズ社」を設立。当初は手書きの経済ニュースレターをウォール街の経済関係者に配布し始める。このニューズレターがやがて発展し、1896年7月に「ウォールストリート・ジャーナル」となる。
1896年5月26日にはニューヨーク証券取引所の株価動向を示す指標として同紙に「ダウ・ジョーンズ工業平均株価」を掲載。これが世界初の「ダウ平均株価」となる。これは今日に至るまで証券関係者に幅広く活用されるようになった。

1975年から1985年まで日本経済新聞社が東京証券取引所の平均株価について、「ダウ・ジョーンズ社」と提携し「日経ダウ平均株価」の名称で発表していたが、日経ダウ平均を指標とする株価指数先物取引実施の動きに対し、当時デリバティブに否定的な立場だった「ダウ・ジョーンズ社」が難色を示したため、1985年5月1日に日経平均株価と名称が変更された。