今日という日【11月18日】
■第1回東京国際女子マラソン
1979年11月18日。
「東京国際女子マラソン」は、1979年から2008年の間に行われた、東京を舞台に繰り広げる女子の国際マラソン競技大会。世界で初めて国際陸上競技連盟(IAAF)が公認する女性限定のマラソン。
コースは国立霞ヶ丘競技場をスタート・ゴールとして(第12回大会を除く)、大森海岸交番前を折り返す42.195km。国立競技場をスタートして東京ドーム、東京タワー、皇居、東京駅、増上寺、品川駅、大井競馬場、平和島競艇場等の有名な施設を通過して大森海岸交番前の平和島口を折り返して行った道を帰って来る。特に35km地点を過ぎた後に迎える、水道橋駅前から四谷にかけての高低差はおよそ30m近く(ビルに直すと11階建てに匹敵する高さ)にも及び別名、強力坂とも言われ恐れられており世界でも屈指の難コースと言われる。
男子の東京国際マラソンが2007年に東京マラソンに統合された際には、「世界初の国際陸連公認女子マラソン」としてのプライドもあり、これに加わらず当面は現状のまま「東京国際女子マラソン」として引き続き開催される方針であった。日本陸連や東京都は東京マラソンへの統合を要望していたが主催者の朝日新聞社、テレビ朝日が難色を示しているともいわれていた。そのためか朝日新聞社、テレビ朝日とも東京マラソンに対しては批判的な報道が目立っていた。
しかし警視庁から「年に2回大規模なマラソンで都心の交通規制を行うことは困難である」との指摘を受け、2007年12月17日に朝日新聞社より「2008年の第30回記念大会をもって終了する」ことが発表された。
1979年11月18日。
「東京国際女子マラソン」は、1979年から2008年の間に行われた、東京を舞台に繰り広げる女子の国際マラソン競技大会。世界で初めて国際陸上競技連盟(IAAF)が公認する女性限定のマラソン。
コースは国立霞ヶ丘競技場をスタート・ゴールとして(第12回大会を除く)、大森海岸交番前を折り返す42.195km。国立競技場をスタートして東京ドーム、東京タワー、皇居、東京駅、増上寺、品川駅、大井競馬場、平和島競艇場等の有名な施設を通過して大森海岸交番前の平和島口を折り返して行った道を帰って来る。特に35km地点を過ぎた後に迎える、水道橋駅前から四谷にかけての高低差はおよそ30m近く(ビルに直すと11階建てに匹敵する高さ)にも及び別名、強力坂とも言われ恐れられており世界でも屈指の難コースと言われる。
男子の東京国際マラソンが2007年に東京マラソンに統合された際には、「世界初の国際陸連公認女子マラソン」としてのプライドもあり、これに加わらず当面は現状のまま「東京国際女子マラソン」として引き続き開催される方針であった。日本陸連や東京都は東京マラソンへの統合を要望していたが主催者の朝日新聞社、テレビ朝日が難色を示しているともいわれていた。そのためか朝日新聞社、テレビ朝日とも東京マラソンに対しては批判的な報道が目立っていた。
しかし警視庁から「年に2回大規模なマラソンで都心の交通規制を行うことは困難である」との指摘を受け、2007年12月17日に朝日新聞社より「2008年の第30回記念大会をもって終了する」ことが発表された。