今日という日【8月19日】
■中京商対明石中延長25回
1933年8月19日。
この日、甲子園球場で行われた、第19回全国中等学校優勝野球大会の準決勝第2試合の東海代表「中京商業学校(現:中京大学附属中京高等学校・愛知県)」対兵庫代表「兵庫県立明石中学校(現:兵庫県立明石高等学校・兵庫県)」の試合で、延長25回まで試合が行われた。
延長25回による決着は、県予選、春・夏の大会を通じて高校野球史上最長記録。1958年の第40回大会から「延長18回引き分け再試合規定(現:15回)」のルールが制定されたため、不滅の記録になっている。
午後1時10分、試合開始。
両校投手力投のうちに回は進み、9回表終了の時点で、安打は中京商が0、明石中も1本だけであった。9回裏、中京商は無死2・3塁と絶好機を迎えるも走者は帰塁できず延長戦に入った。
25回裏、中京商がサヨナラ勝ちとなった。
時に午後6時5分。試合時間は4時間55分。投球数は、吉田(中京商)336球、中田(明石中)247球で両者完投であった。
1933年8月19日。
この日、甲子園球場で行われた、第19回全国中等学校優勝野球大会の準決勝第2試合の東海代表「中京商業学校(現:中京大学附属中京高等学校・愛知県)」対兵庫代表「兵庫県立明石中学校(現:兵庫県立明石高等学校・兵庫県)」の試合で、延長25回まで試合が行われた。
延長25回による決着は、県予選、春・夏の大会を通じて高校野球史上最長記録。1958年の第40回大会から「延長18回引き分け再試合規定(現:15回)」のルールが制定されたため、不滅の記録になっている。
午後1時10分、試合開始。
両校投手力投のうちに回は進み、9回表終了の時点で、安打は中京商が0、明石中も1本だけであった。9回裏、中京商は無死2・3塁と絶好機を迎えるも走者は帰塁できず延長戦に入った。
25回裏、中京商がサヨナラ勝ちとなった。
時に午後6時5分。試合時間は4時間55分。投球数は、吉田(中京商)336球、中田(明石中)247球で両者完投であった。