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■大寒
2012年1月21日。
二十四節気の1つ「大寒」は、太陽の黄経が300度の時で、寒さが最も厳しくなるころのことをいう。
「暦便覧」では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。
大寒の朝の水は1年間腐らないとされており容器などにいれ納戸に保管する家庭が多い。
寒稽古、耐寒のためのいろいろな行事が行われ、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期。