今日という日【12月22日】
■冬至
2011年12月22日。
二十四節気の1つ。太陽の黄経が270度の時で、夜が最も長くなる日。多くの場合は12月22日であるが、年により12月21日になることもある。北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」
日本では、この日にゆず湯に入り、冬至がゆ(小豆がゆ)やカボチャを食べると風邪をひかないと言われている。
中国地方では餃子を、南方では湯圓(餡の入った団子をゆでたもの)を食べる習慣がある。また、この日は家族団欒で過ごすという風習もある。
冬至(あるいは、冬至から翌日にかけて、冬至の直後、など)には、世界各地で冬至祭(ユール)が祝われる。太陽の力が最も弱まった日を無事過ぎ去ったことを祝う日。クリスマスも起源は冬至祭(ユール)であると言われている。