脳と時間
『残暑見舞い申し上げます』
ども!TK89です。
テレビで秋雨という言葉を聞いたり、夜が少しづつ長くなりつつあるこの頃。8月も残り1週間と少々で終わる。8月が終わるといよいよ9月。9月になれば当然10月、11月、12月と時は流れてく。今年も残り4ヶ月くらいなのねぇって。
いつもフッと、時の流れの早さに驚く時がある。これまでもたまにそれをブログに書いたこともあると思うし。
30歳の自分にとって2011年という1年間は人生の30分の1。10代の頃や、20代の頃。はたまた1歳の頃は、その1年が人生の全て。そりゃ歳をとればとるほど時の流れは早く感じるか。
また、人の脳って、若い頃は新しい体験を脳神経網に刻む作業を精力的に行い経験として刻むみたいなんだけど、次第に既存の回路を利用するだけになり、特に20歳を過ぎると、よく使う回路以外の細胞が消えていき、本来新しい回路を形成すべき新しい経験も、無理やり「いつもの回路」で処理してしまうそう。つまり、若い人は新しい経験として捉える同じ経験をしても、年寄りは新しさを感じないということ。そして、脳の活性化の機会が減り、ずっと同じことをしていると、無意識に時間が過ぎるのと同じで、あっという間に時間が過ぎると脳が認識するそう。
つまり、簡単に言うと「流して生きてる」ってことか。チャレンジが足りないんだなぁ。先日の24時間テレビじゃないけど、五体満足な自分がタラタラ生きてるのもなんだかなぁって感じです。
明日からでも小さなチャレンジ試していこうかな。この仕事、明日でもいいかなってことでも今日やっておこうとかね。
まぁまた弱音吐くと思うけど、とりあえず今はこう決意したんだぞって記す。
ちなみにこの画像は晩夏の夕日。もちろん自分が撮った訳じゃなく、綺麗な写真だなぁって載せちゃった。
チャオ!
