高尿酸血症
『痛風??』
ども!TK89です。
6月1日に受けた健康診断の結果が出た。体重、腹囲ともに下がりBMI係数も下がった。脂質代謝検査では、中性脂肪も基準値内少なめ、ただ「LDL-コレステロール」いわゆる「悪玉コレステロール」の数値が1年前と比べ基準値内とはいえ、69から91に増えた。動脈硬化を起こす危険が高くなるようだ。でも基準値内だから大丈夫なハズ。
そして、今回30歳になり初めて総合診断の欄に「二次検査を必要とします」という文字が...人生初の体験。「高尿酸血症」という文字。初めて触れた言葉なので調べてみた。
尿酸とは「プリン代謝の最終産物」。プリン体は細胞ひとつひとつの核のなかの核酸に含まれている。細胞が死ぬときにはプリン体は尿酸に分解される。「高尿酸血症」とは血中の尿酸値が異常に高くなった状態で、血液中に溶けきらない尿酸がからだの色々なところに結晶として蓄積していき、痛風を初めとする多くの障害をひきおこすらしい。
「高尿酸血症」の合併症としては、
・痛風:体液中に含まれる尿酸が以上に増え、関節や腎臓などに沈着して炎症を起こす病気。ある日急に、足の親指の付け根が腫れあがり、激痛が起こる。何回も繰り返すと関節や骨が変形する。
・腎機能傷害:尿酸が沈着し、動脈硬化も加わって腎機能が障害される。
・動脈硬化症:高尿酸血症では動脈硬化症が起こりやすくなる。
・尿路結石:尿酸の結晶で結石が出来やすくなる。
そもそも「尿酸」は体の中で、毎日ほぼ一定量つくられ、ほぼ同量が主に腎臓から尿中に排泄される。しかし、「尿酸」がつくられ過ぎたり、排出されにくくなったりし、この産生と排泄のバランスが崩れると、体内に「尿酸」の量が増えすぎて「高尿酸血症」になる。
バランスが崩れる原因ははっきりと分かっていないみたいだけど、生まれつきの体質である場合がほとんどだそうで、その他に、肥満、飲み過ぎ、食べ過ぎ、ストレスなどの要因が関係していると考えられているそう。
多分飲み過ぎなのかなぁ。毎日ビール飲むから、勿論ビールにもプリン体が含まれてる。痛風も尿結石もホント痛いらしいからなぁ。ちょっとしっかり考えた方がいいのかな。
プリン体は「あんきも、白子、レバー」などのいわゆる珍味にも多く含まれるらしい。痛風が贅沢病と言われる所以なのかな。調べれば調べるほど好きなものには多く含まれてる。マイッタなぁ。
初めての診断にちょっと戸惑ってます。
チャオ!