Time is money | 今日は何の日?【トリビアン】で雑学王

Time is money

『時間が足りない』


ども!TK89です。

ようやく晩酌しながらのブログ更新の時間。残業が長引いてしまった。

先日の記事にも書きましたが、帰宅後は体重測って、筋トレして、夕食を摂り、酒をあおりながらブログを更新する。仕事が長引くとこれらが後倒しとなっていく。

1日は24時間。誰にでも平等なこの時間。ちょっと足りないなぁと思っちゃいました。


時間と言えば、浮上しては消えを繰り返していた「サマータイム」がまた関心を呼んでるみたいですね。原発事故により関東地区の今夏の電力不足が予想されているから。この「サマータイム」、ソニーや森永乳業は導入を決定しているそう。

サマータイム」って夏の間の日の長い期間に、時計を1時間進めて昼の時間を長くする制度。実は欧米を中心に世界の約80ヶ国で実施されているそうです。長くなった時間で余暇を楽しむことができ、照明や冷房の省エネルギー対策としても期待されている制度。早起きは三文の徳って考え方でいいのかな?

で、この「サマータイム」という制度は日本でも戦後1948年から4年間導入されていたそうですが、反対意見が多く廃止されたそう。

日本全体がエネルギーの使い方、くらしや社会のあり方を見直そうとしている今だからこそ導入できそうな制度ではあると思う。でも、ソニーや森永乳業が悪い訳ではないけど、やるなら日本全体、社会全体で導入しないと意味がないと思うのは自分だけでしょうか?個人的レベルで仕事をする時を考えると「サマータイム制」を導入している会社と導入していない会社とでは、もちろん時計の針に1時間のズレがある訳で、早く始業したとしても取引先に合わせて結局遅くまで残業ってことにもなりかねない。

日本という国の舵取り。今の政府というか首相?には全く期待できない。民主党に1度任せてみましょうと言った国民にも責任はあるかもしれないけど、あまりにも酷過ぎるでしょう。


時計の針を戻すことはできない。だけど、自らの手で進めることはできる。

震災を機に日本は一つになろう、みんなで頑張ろうって言ってる。たかが1時間や2時間時計の針を進める期間を設けましょうってことに対してどれだけの時間が必要なんだろう。

今日は時、時間について考えさせられた日でした。

チャオ!