■芸予地震
2001年3月24日。
瀬戸内海岸西部(広島県南西部や愛媛県中部)を震源とした地震。フィリピン海プレートの動きが原因だと考えられている。
マグニチュードは6.7で、韓国の釜山でも震度3~4の揺れを観測した。
また、翌々日の3月26日5時40分53秒には最大震度が5強の余震も発生した。マグニチュードは5.2。当時は向こう10年は地震に警戒するようにと警告も出ていたが、今では「芸予地震」の発生日を正確に言える人はごく僅かであり、「芸予地震」そのものを忘れてしまっている人も多いため、その心配は薄らいでしまっている。家具の耐震対策実施も広島県は全国平均より低い。
