ハロウィンイブ
ゴルフの打ちっぱなしは...
あまり調子良くはいきませんでした。
冬に入る前には、100切りしたかったけど、
こりゃ3日のゴルフも難しそうだなぁ。
さてさて、明日はハロウィン。
なので今日はイブ。
でも調べてみると...
ヨーロッパを起源とする民族行事で、
カトリックの諸聖人の日の前の晩に行われるとのこと。
諸聖人の日の旧称が「All Hallows」で「eve」(前夜祭)がくっついて
「Halloween」って呼ばれるようになったようです。
アメリカで盛り上がってると思ってましたよ。
オラがブログの今回のタイトル「ハロウィンイブ」は
イブイブと重複しちゃってますね。
でも今日はイブイブなので...(笑)
で、諸聖人の日ってのはそもそも4世紀ごろ始まったようで、
聖人と殉教者を祝う日なのだそう。
諸聖人の日はもともと11月1日ではなく、
8世紀前半にバチカンで11月1日にうつされた。
また、国により習慣が違うようで、
ポルトガル、フランスでは亡くなった親族のために花を捧げる。
ポーランドでは、ろうそくを持って墓参りをする。
伝統的にカトリックの多い国では国民の祝日にもなっているようです。
アイルランドやケルトでは諸聖人の日の前の晩に精霊たちを
祭る習慣があり、19世紀の移民によってアメリカに持ち込まれた。
諸聖人の前の晩は死者の霊が家族を訪ねたり、
精霊が出てくると信じられた。
これから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を灯すようです。
家族の墓地にお参りし、そこでろうそくをつけるという地方もあるそうです。
これにちなんで31日の夜、カボチャをくりぬいた中にろうそくを立て、
ジャック・オー・ランタンを作り、
魔女やお化けに仮装した子ども達が、
「トリック・オア・トリート」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。
家庭では、カボチャのお菓子を作り、
子ども達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開く。
そんな日のようです。
アメリカで盛り上がってるという認識に間違いなく良かったです。
なーんか、日本のお盆+αって感じですが、
秋の新しいイベントってことですかね。
それでは皆さん良いハロウィンを!!
トリック・オア・トリートぉ!!!

