CHOCOLATES~3rd~ -16ページ目

CHOCOLATES~3rd~

自分につながる全ての人に、ありがとう。感謝をこめて、一歩一歩、足跡残していけるように。

ある人のある話…

仕事じゃなければ、メールの返事ば5分以内に必ずする。


って、
簡単なようで、スゴいことだな~って思う。

だって、私はできてない。。


「返事遅くなってごめん」
っていうことが多々ある。

謝ればいいってもんでもないし、
温度が伝わりにくくなっちゃう。
ってか、相手の温度が下がってしまう。


申し訳ない。。



自分の好きな人が苦しんでるのはツライ。
笑っててほしい。
元気でいてほしい。
何か力になれるものならなりたいと思う。

きれい事に聞こえるかもしれない。
実際、何もできてないから。


何が相手にとってよいことなのかわからないから、何もできない…
っていうのは言い訳で、
何でも、自分がしたいと思うことをしてみなければ、何もわからないし変わらないのかな…
と、思う。

ただ、「人のために何かしたい」と思っても、
自分の元気玉が小さいときは、
相手に元気を分けてあげられないし、
むしろ一緒に負のスパイラルに落ちてしまうカモしれない。
だから、自分の元気玉を大きくしておくことが大事だと思う。

「幸せやなぁ~」って、
ふとこぼれてくるあの空気と、
ポロポロとこぼれてくる涙が印象的だった。
でも、「幸せやなぁ~」の方が、ご無沙汰。
今度はやっぱり、「幸せやなぁ~」って、笑いたいね。

またいつか。。

また、いつか。。


現役が掲示板にシュー練について書いてるのを読んで…
思い出話を…


私は、シュー練が好きだった。
一人で黙々とひたすら打つのも好き。
Gと1対1でひたすら勝負するのも好き。
二人で合わせてフィード→シュートも好き。

たぶん、シュー練の量は誰にも負けないと思う。


「一人で黙々と打つ」
…にもいろいろパターンがあって、
①11mから、‘速さ’にこだわる
②11mから、コントロールにこだわる
③15m上から、走りながら、バリエーションを広げることにこだわる


①は…
コースは気にせず、
とにかく体全体を使って、
脚→腰→腕→クロス
と力が移動して、ボールに伝わるのを…
お�今のうまく体重乗ったひらめき電球
とか感じながら、
ひたすら筋肉を痛めつけるDASH!

「クロスを使って投げる」ために使う筋肉を‘使い’ながら‘鍛える’感覚。

これだけで相当な筋肉痛�


②は…
スピードは80%くらいで、
的(葉っぱ(←伊那ならでは�笑)、ペットボトル等)を付けるor置いて、命中させることに集中する。

フォームがキレイじゃない≠
ボールがクロスのどこを通って、いつ離れるのかを感じられない
→コースはブレやすい。

だから、①の上に②が成り立つのかな…と、個人的には思う。
そして、これで集中力を鍛えるのも狙い。
どうしても、同じことを繰り返すうちに、集中が途切れてグダグダになりがち。
そこで、どれだけ途切れることなく1点をねらい続けられるかの集中力トレーニングアップ
で、決めた数当てるまでは絶対帰らないDASH!


③は…
DFが付いてるのをイメージして、
コンパクトな振りでいかにスピードを出せるか、
同じ振りでコースを打ち分けられるか、
走りながらも遠目から打つには…
とか、いろいろ試行錯誤。
サイドスローとかビハインドを練習したりして遊び心もありでアップ


一人シュー練はそんな感じで�

実際の試合では、常に自分の好きな条件で打てるわけじゃない。
でも、だからこそ、自分の好きな‘条件’をたくさん持ってるのが大切なんじゃないかな…と。

で、
あれだけ練習したんだから大丈夫!
自分にはコレがある!
コレだけは誰にも負けない!
ってモノがある人が、強い…というか、強く在れるんじゃないかなと思う。


私にとっては、‘コレ’がシュートだった。

そして、ただ単純に、
私は、シュー練が好きだった。。な。。


この仕事をするようになって、
だんだんと、確実に、体内時計がズレている。
でも、今の生活はある意味規則的なので、
「普通」じゃないけど、
体内時計は「正しく」動いている。

夜中の2時にお腹が減る。
月曜日の20時にメチャクチャ眠くなる。
『めざにゅ~』『めざまし』の間に眠くなる。




学生時代には、部屋にテレビがなかった。
正確に言えば、テレビはあるけど、アンテナがなかった。
つまり、テレビは映らなかった。
そうして過ごしたくらい、‘テレビっ子’ではなかった。


で、今の生活は、家に帰るとすぐテレビをつける。

(月・火の)深夜番組に詳しくなった。

毎週見るor見たいと思う番組がある。



NHKはおもしろいっすねアップ

『プロフェッショナル』は、前もここに書いたかな。

『爆問学問』とか、『カンテツな女』とか。

「働く」っていうことだったり、
いろんな「仕事」だったり、
同じように夜働く人だったり…
興味深いことがたくさんある。
こんな仕事もあるんだなぁ~

って思いながら、
何となく、力をもらっている気がする。

でも、『カンテツな女』は終わっちゃうみたいダウン



こういう番組に自分が出たいとは思わないけど、
自分の働いている姿を全国の人々に見てもらえるという、自信を持てるようになりたいなと思う。