思い出話を…
私は、シュー練が好きだった。
一人で黙々とひたすら打つのも好き。
Gと1対1でひたすら勝負するのも好き。
二人で合わせてフィード→シュートも好き。
たぶん、シュー練の量は誰にも負けないと思う。
「一人で黙々と打つ」
…にもいろいろパターンがあって、
①11mから、‘速さ’にこだわる
②11mから、コントロールにこだわる
③15m上から、走りながら、バリエーションを広げることにこだわる
①は…
コースは気にせず、
とにかく体全体を使って、
脚→腰→腕→クロス
と力が移動して、ボールに伝わるのを…
お�今のうまく体重乗った

とか感じながら、
ひたすら筋肉を痛めつける

「クロスを使って投げる」ために使う筋肉を‘使い’ながら‘鍛える’感覚。
これだけで相当な筋肉痛�
②は…
スピードは80%くらいで、
的(葉っぱ(←伊那ならでは�笑)、ペットボトル等)を付けるor置いて、命中させることに集中する。
フォームがキレイじゃない≠
ボールがクロスのどこを通って、いつ離れるのかを感じられない
→コースはブレやすい。
だから、①の上に②が成り立つのかな…と、個人的には思う。
そして、これで集中力を鍛えるのも狙い。
どうしても、同じことを繰り返すうちに、集中が途切れてグダグダになりがち。
そこで、どれだけ途切れることなく1点をねらい続けられるかの集中力トレーニング

で、決めた数当てるまでは絶対帰らない

③は…
DFが付いてるのをイメージして、
コンパクトな振りでいかにスピードを出せるか、
同じ振りでコースを打ち分けられるか、
走りながらも遠目から打つには…
とか、いろいろ試行錯誤。
サイドスローとかビハインドを練習したりして遊び心もありで

一人シュー練はそんな感じで�
実際の試合では、常に自分の好きな条件で打てるわけじゃない。
でも、だからこそ、自分の好きな‘条件’をたくさん持ってるのが大切なんじゃないかな…と。
で、
あれだけ練習したんだから大丈夫!
自分にはコレがある!
コレだけは誰にも負けない!
ってモノがある人が、強い…というか、強く在れるんじゃないかなと思う。
私にとっては、‘コレ’がシュートだった。
そして、ただ単純に、
私は、シュー練が好きだった。。な。。