先月ダウンして、只今休職中の仲間と会ってきた。
数日前、「今月中に会えない?」ってメールがきて、
直近でどうにか時間が取れそうな今日に決定。
で、そいつが…
1ヶ月ぶりに人と会った…
ずーっと引きこもってた…
って。
そう…。
「胃潰瘍」っていうのは、表向きの病名で、
実際は、ザックリ言えば「鬱」ってことらしい。
まぁ、たしかに、この仕事は、過酷だと思う。
体力的にも、精神的にも。
ある意味人間らしくない生活になるし、
よっぽど天性のモノがなければ、
常に演技をすることになるし、
携帯の電波がある状態ならば、休みだろうが関係ないと思っていた方がいい。
なんて、「大変なこと」を挙げればキリがない。
働いてたら、何をしてたって、何かしら大変なことはあるだろうし。
…っていうのは、わかってる。。
でも、
だから、
同期の多くがすでに辞めている中、
一番近い存在だったヤツがこういう形でダウンしてしまうのは、
やっぱり、ショック。
だけど、
自分だって、たまたま病名が付いてないだけで、
どこかしら病んでいるところはあると思う。
モチベーションに波がある。
眠くて眠くてしょうがないときがある。
お酒が飲みたくてしょうがないときがある。
仕事に「行きたくなーい」って独りつぶやくときがある。
別に、だからどうってことじゃない。
そいつがコレを読むわけでもない。
ただ、
「あなたは〇〇という病気です。」
と診断された人に、
自分がどういう話をしたりどういう態度をとるのが一番よいのか、わからない。
わからないけど…、
その人が、自分に会いたいと思ってくれたっていうことは、
自分は難しく考えずに、自分らしく接すればいいのかな…
とも思う。
ただのひとりごと。。