人は、欲張りな生き物だから、
「今の幸せ」に満足し続けることはない。
「進化」の反対は、「無変化」であり、
どういう形・方向にしろ、変わり続けることが、
人が生きる上で必要なことであり、
人の「幸せ」は、その課程で感じることができるのだと思う。
人は、「幸せになる」ために生まれてくる。
「幸せになる」≠「人間性を向上させる」。
いろいろな出逢い、別れ、経験…
によって、価値観を磨いたり、進むべき道を見つけたりする。
そして、人間性を向上させる。
それが、「幸せ」。
「やらなければいけないこと」に追われていると、
人の心は疲れてしまう。
ただ、「やりたいこと」に繋がる「やらなければいけないこと」なら大丈夫。
「やらなければいけないこと」=「やりたいこと」になるから。
じゃあ、
それは本当に「やりたいこと」…?
それができないのは、
「やりたいけどできない」のか、
「実は大してやりたくもないからそこまでエネルギーを使えない」のか、
…自問自答。
そうやって、
迷い、アップダウンしながら、
その波は止まることなく、
人は生きていくんだろう…と、思う。