2014年4月25日


本日、無事・・結婚記念日を迎えることができました。

奥さんに感謝しています。

また幸せな家庭や子供に感謝しています。

いつまでも健康で、家族が幸せだとうれしいです。


さて・・昨日、会社で会合がありました。

お題に、「自分の転機」は・・・とありました。

そこで、自分史を考え見たいと思いました。


自分の転機はどこだったのかと考えることがあります。


生まれは奥沢(東玉川)だし、気づいたときに野球をやっていたように思います。

父も母も忙しい人で、父の会社の人が良く遊んでくれた覚えがあります。

でも・・・・父も母もやさしく、いきなり会社を休業して、スキーや海に旅行に行ってくれた思い出があります。


一人っ子だったので、一人で遊ぶ技術を身に着けていたように思います。


小学校では、少年野球をやってました。

3年・4年は1番セカンド・・5年・6年は1番ショートが多かったかな・・

世田谷区で4年のときに優勝したことを覚えています。

そういえばリレーの選手もやっていた。

生徒(児童会)会長をやって、運動会で選手宣誓をしていた覚えも・・・


受験をしなさいと、あるとき父に言われました。

今は名前が変わりましたが、武蔵工業大学を受験しろと・・

でも5年の2月から1年間だけ本気で勉強したら、なぜか運よく麻布中学に入りました。

自宅から歩いて徒歩2分もかからない、有名な塾があったのですが、運よく入塾できて、知らぬ間に成績が上がってしまっていました。


続く・・・



2000年の出版のとき、いやそれ以前から、「ソーシャルコミュニケーションビジネス」として「ソーシャル」を意識されていたことに感動しました。また、ピューロランドというものを、「場」として考えていたことに驚愕しました。


1 友情を育むビジネスを志向して創業(起業)・・心から愛し合える友達を持つこと!

2 コミュニケーションサービスとしての・・・ギフトサービス・・スモールギフト&ビックスマイル

3 競合を避けるために・・

4 ナンバーワンよりもオンリーワンの著作権ビジネスへの進出

  オリジナルキャラクターの必要性

  社内にデザイン部門を作る

  心理学に基づく調査(カンは信用できない体験ありのうえでの・・イチゴとサクランボの体験)

  そこで「キティー」登場

5 キティでのコラボ開始

6 これからの時代は「欲望ビジネス」

  感覚に訴えるビジネス・・TV(目)・通信(耳・目)などのバーチャルコミュニケーションではなく、リアリティーあるもの

  それは

  ・欲望まま

  ・ギャンブル

  ・ショービジネス の3つ

7 そこで「ショービジネス」として、また仮想空間ではなくリアリティーのあるものとして「ピューロランド」建設がでてきます!でもこれは、今までの映画の体験や、食での体験がノウハウとしてあったからできるものと思われます。



コラボの原点・体験を通じて計算されている戦略など・・正直、僕は驚きの書籍でした。


考えさせられます!



「プラットフォーム戦略」を人に応用した本となります。
プラットフォーム戦略とは、「場」を提供する戦略となり、これはSNSにも通じ、かつ個人の人脈形成(場)にもつながります。

個人をプラットフォーム化するということは
1 場を作ることにより
2 ひとりではできないことが・・実現できてしまう
3 多くのまわりの力に助けてもらい
4 同時に、自分もまわりに貢献することで


自分の目指すブランドに通じますが・・
・価値があるのは、あなたが知りたい事では無くて・・「他の人が欲しいものや、知りたいこと」
・人から頼まれることや質問されることが多いことはなんだろうか

ブレストではなく、プラットフォームシンキングで重要なことは実は
・「こんなのやりたいね」という前向きよりも
・むしろ「なぜ、これがないのかしら」という後ろ向きがチャンスかも

情報の3分類
・本当の情報・ウソの情報・人の意見

こんな人がよいかも
・「できる人」になるよりも「スキのある人」
・「切れる人」よりも、「ちょっと抜けた人」
・「かっこいい人」よりも、「愛嬌のある人」 を目指す
→著者とあうと、表面はこの3つですが、究極はもともとの3つを想起させます!こういうことか!

部下に対して
自分もそうですが・・誰にも負けない分野を作るように働きかけてあげる

→総論して、転職に悩んでいる人や、いまの組織で行き詰っている人は読むべきかと思います。
なかなかの名著でした!