[輝く女性の言葉 VOL.49]

「あの時は悔しかった」

「誰かをうらやましく思った」

という記憶はあっても、痛みは全然残っていない。

それはなぜかと言えば、ダメになりそうな時、

必ず誰かに手を差し伸べてもらうことで、

そこを乗り越えてきたからだと思います。

(戸田恵子)

- 日本の女優、声優、ナレーター、歌手、タレント

Ane会
輝く女性の言葉」(facebook)より



マルチな才能を持つ、戸田恵子さん

目の前に数々現れてきたことを

1つずつ着実に乗り越えてきたからこその言葉ですね。


そして、みんな自分の人生で同じように

様々な出来事を乗り越えてきていますよね。


私は、自分の目の前に現れることは

乗り越えられることしか出てこないと考えています。

乗り越えられないものは、

そもそも自分で気づかないから。


自分一人で乗り越えられそうもないときは、

戸田恵子さんが言うように、

誰かに助けてもらって乗り越えればいい。

きっと、誰かに

助けてっ

ということが、

乗り越えるために必要なことなのです