自分のことを客観的に見続けることは、
簡単なことではないですよね。


自分に厳しい人は、
出来てないと自己評価が低くなりがち。

自分に甘めな人は、
他者評価よりも高くなりがち。


どちらが良い悪いではないけれど、
もう少しブレが少ない見え方は出来ないのでしょうか。

人は、体調や感情によってアウトプットに影響が出てしまう。
仕方ないことだと思います。

もちろん、アウトプットの質を一定にするために、
体調管理をしっかりすることや
感情自体をコントロールする術を身につけることも大切。

でも、どうしようもできないときはありますよね。


そういうときは、
客観的に自分の状態を把握する方法を作っておくといいです。

例えば、何でも話せる大切な友人を作る。
テンションが下がってるときや、イケイケなときなど、
自分でちょっと普通じゃないと思うときに会って話をする。

距離感が違うと自分で気づいたり、
相手に言ってもらえたり。


例えば、よく行く場所を作る。
お店の人との距離感を覚えておいて、
普段との違いを感じたり、お店の人に言ってもらったりする。



自分一人では気づけないことでも、
他人を介して見ると、
気づけることは結構あります。


なるべく普通の状態のときに、
これが自分の基準点なのだというものを
人や場所に記録しておくと、
ふと自分の軸を確認したいときにとても重宝しますよ。