日々、誰かとコミュニケーションを取って生活していますよね。

会社で働いている社会人は、上司、先輩、同僚、後輩、部下、お客さん。
フリーで働いている人は、クライアント、パートナー。
主婦の人は、旦那さん、子供、両親。
学生は、先生、友達、同級生、先輩、後輩。

それぞれ生きている環境は異なっているけれど、
毎日誰かと話しをしていますよね。


そうやって何気なく行なっている会話のうち、
他人の話はどれぐらい聞いているのでしょうか


ちなみに、私はよく聞いています。

何故なら、

話すのが得意じゃない

からはぁ~

って、こういう意味じゃないですねahaha;*



さて、そこで
自分が話す
のと
相手に話してもらう
のとでは、どういうバランスで考えたらいいのでしょうか。

自分の伝えたいことをきちんと伝えるために話すことも必要。
相手が伝えたいことをきちんと理解するために聞くことも必要。

自分の考えを相手に知ってもらうために話すことも必要。
相手の考えを知るために聞くことも必要。

どちらかが大切というのではなく、
両方共必要ですよね。
そしてそのバランスも大事。

もちろん、相手との距離感や出会ってからの時間によって
バランスは変わってくると思うけど、

相手の話をきちんと集中して聞く時間

はとても大切ですよね。


自分が話したいのと同じように
相手も自分の話を聞いてもらいたいのだから。


いつもよりも意識して相手の話を聞くことによって、
今まで見えなかったことが見えたりしますからね。

一度、意識して相手の話を聞いてみる時間を作ると、
相手の新しい一面が見えて面白くなるかもですよ