人は何かを探すとき、自分の周りを探します。

手の届く範囲。
目で見える場所。
知っている人。

自分が求めているものを探すとき、
外にあると思って外に出ていく。
友人との出会い。
新しい人との出会い。

やりたいことは何だろう。
熱中できるものは何だろう。
寝食を忘れられるほと、打ち込めるものは何だろう。
自分のミッションは何だろう。
何をするためにこの世に生を受けたのだろう。

でも、自分が探しているものは外には存在しない。
いつも、探しているものは自分の内側にある。

ただ、外に探しに行く行為は大切だと思っています。
外に探しに行くからこそ、自分の中にあるということに気づけるから。
結果は大事だけれど、経過も大切だと思う。