環境が変わると、今まで見えていなかったものが色々と見えてきますね。

仕事ができると思っていたのに、優秀な人がたくさんいることに気づく。
それほど仕事ができると思っていなかったのに、実は結構できていることに気づく。

体調管理がしっかりできていると思っていたのに、全然できていなかったことに気づく。
きちんと体調管理ができていなかったと思っていたのに、実は結構健康体だったことに気づく。

何事にも挫けないメンタルを持っていると思っていたのに、思いの外弱かったことに気づく。
そんなにメンタルは強くないと思っていたのに、実は結構打たれ強かったことに気づく。

身近な人に面白いと言われて面白い人間だと思っていたのに、面白い人は五万といることに気づく。
自分では面白いことを言うと思っていなかったのに、面白いと言ってくれる人がたくさんいることに気づく。


良い面、悪い面を並び上げるとたくさん出てきますね。
これって、どういうことなのだろうかと考えると、


自分が心地よい環境に居続けている。
自分が満足できる環境にいる。

自分より優秀な人と出会って話しをする機会を作る。
自分を成長させるために、今のままでは足りない環境に身を置く。

のどちらを選ぶかによって変わってくると思ったのです。
井の中の蛙でいるか、今の自分は小さいけれど、より大きくなるための環境を見つけて行動するか。

自分自身の立ち位置を把握するためには、今いる環境によって低くも高くもなる。
低くしすぎるのもよくないし、高くしすぎることもよくない。
奢らず、まだまだ成長する余地がたくさんあることを知ることができるのは、とても幸せなことなのですね。

いつまでも後者でいて、常に成長し続けて、自分はどこに辿り着くのかを探し続けるのも、人生の楽しみの一つなのですね。