ふと、話していて気づいたことがあった。

「自分にとってとても苦しい決断であったけれど、受け入れることによって気持ちが軽くなる」

ということがある。


いつまでも過去に起こった出来事を悔やんでいても、何も変わらない。
事実は事実であるけれど、その出来事をどう受け取るのかは、自分次第。
過去の出来事は、変えることはできないのだから、目を背けずにきちんと受け取る必要がある。

その経験を活かして、前進することができればいいわけだし。
後ろを見ていたってしょうがない。生きている以上、前を向いて前進するしかないから。


人生って、きちんとがんばれば報われるものだと思っていますキリッ
いつか、どこかで、過去の自分がやってきたことの成果が出てくるもの。
だから、きちんと自分がたどり着きたい場所を決めて、そこに向かって走り続ければいい。

その場所にたどり着いたときに、過去のことはたどり着くために必要なことだったのだと思えるはずだからね