以前一緒に働いていた上司から、
「たけしは知りたがりだよね」
と言われたことがありました。

うん。間違いないw


何故か分からないですが、どんな環境に行っても、色々と情報を仕入れる術をしているようです。
タバコを吸いながら、
お酒を飲みながら、
別々の人から話を聞いて、点と点が線になったり。

質問を上手くしているわけではないと思っているのだけれど、
自分が欲している情報が目の前にやってくる。

そんなことを他人に話すと、全然知らないと言う。


何故なのか。
それは、「知りたがり」だからw

知りたがりだから、自分が気になることを直接聞いてみたり、
他人から聞いたことをベースに、答えを聞けそうな質問をしてみたり。

何かを知りたいという欲求が、目の前に情報を置いてくれるのではないかと思ってます。

気になることがあるけど、
それを得るために何もしない(受動的)のか
得るために何かをする(能動的)のか。

この2つ(受動的、能動的)の違いが、その後の違いに大きな変化を起こすのではないでしょうか。
自分が気になることがあれば、知っている人に聞くか、自分で調べるか、のどちらかの行動を起こせばいいのです。
他人が嫌がるような内容でなければ、基本的に質問すれば何かしらの情報は出て来るものです。
言えないことであっても、言える範囲があるわけですしね。

質問することによって、得られる情報もありますよね。