自分がやること、伝えること、やらなければいけないことが増えてくると、自ずとアウトプットすることに対する比重が高くなってくる。
そういう状況が続いくと、身を削って生きているような心情になる。

きっと、自分の中で何かの危険信号のようなものが出てくるのでしょう。

今、自分が持っているものを外に出すだけでいいの?
今、自分が身につけているものでより良い結果を導けるの?
今の自分の考えで進んでいいの?

自分に自信があるとかないとかという考えではなく、自分の中にあるものだけを出すだけでは成長し続けていかなくなるという想いが強くなります。
もともとがインプット大好き人間のためなのか、アウトプットしているだけだと、新しいことを吸収したくなります。

大抵、アウトプットをし続けるときというのは、インプットするための時間を確保できていないとき。
ただ、どんなに時間がなくても、インプットする時間を作っている人は世の中に五万といます。

そんな人たちは、いつインプットする時間を作っているのか。

きっと、朝早く起きて時間を確保する。
スキマ時間を有効活用している。
寝る直前の時間を使う。
などなど、それぞれがそれぞれにあうやり方を持っているのだと思います。


時間は平等にあるけれど、有限なもの。
時間に対する意識は、もっと高く持つべきだということを、この記事を書いていて感じました。
インプットもアウトプットもより高い意識を持って行動し続けていかないとですね。

時代の変化を敏感に察知して、サーファーが波に乗るように、自分が乗る波を見つけて乗らないとね(^ω^)