何事も継続していくことによって、身に付くスキルは向上していきます。
最初は良い角度で右肩上がりになっていきますが、だんだんとゆるやかな曲線になる。

↓こんなイメージ
$変化の軌跡-成長曲線


新しいことを学んだり、経験したりすると、最初はとにかく学んでいく、成長していくのが自分で分かるので、とにかく楽しいドキドキ

そうして基礎ができた後は、もう一歩深いところまで学んでいく。
このタイミングぐらいから、自分ではなかなか順調に成長していっているのかが分かりにくくなってくる。
ただ、周りの人から信頼されたりと、外部要因で成長していることを認識できる。

最後は、今まで学んだ基礎と応用を組み合わせて、オリジナリティなどを生み出していくフェーズ。
この時期まで来ると、なかなか成長が実感しにくくなるのではないでしょうか。

ただ、自分が気になる内容にフォーカスを当てたり、より全体的に深く掘り下げたりと、それぞれがそれぞれの道を模索していきます。


一つのことを突き詰められる人は、自分が選んだ道を進んでいく。
突き詰められない人は、新しい環境や新しいことを学ぶ。

どちらが良い悪いということはないですが、どちらかに進んでいくことによって、人として成長していき続けていけるのでしょう。


成長曲線を望むのであれば、自分がいる慣れた環境にい続ける、やり続けるのではなく、新しいことを始めるというのもいいでしょうね。