ソーシャルメディアに触れる時間が増々増えている最近ですが、凄さを体験する機会が少しずつ増えてきました。
ネットの世界で初めて出会い、文字ベースで会話をする。

そこには、
物理的な距離も、
空間も、
時間も、
年齢や立場も、
関係ありません。


ただ、お互いが気になった何かで繋がっただけ。
一回だけで終わることもあれば、何回も言葉を交わすこともある。
そして、リアルで出会うこともある。


最近、twitterで仲良くさせていただいていた方と出会う機会がありました。
共通の友人がいる場所だったので、かなり素に近い状態での出会い。

そんなときに、一人だけだと思っていたら…
なんと、3人も話していた人がいるじゃないですかっ!?


うわぁぁぁぁぁぁぁ
あのIDの方ですね。
あのアイコンの方ですね。

など、初めて会ったのに、お互いに多少の事前情報がある状態。
会うことを意識していなくても、すでに共通のテーマが存在している。

これって、ものすごくすごいことだと思うのです。
会う前から会話をしているからこそできる時間。
こういう出会いを経験する度に、ソーシャルメディアが自分の生活に必要なものになっているのだと実感します。


もっともっとたくさんの人にこういう感動を伝えていき、体験していってもらいたいと思います。