年を重ねれば重ねるほど、一人では生きていけないという思いが強くなる。


自分が積み重ねてきたものを守ろうとする考え。
新しいものを吸収する柔軟性の低下。
情報量の増加により、インプットできるキャパシティ超え。
自分自身が持っている時間。
自分自身が自由に使える時間。


これだけ、情報量が多く、時代の変化が早い時代に生きている以上、何もかも自分一人でやるのは無理。
周りから見てて、一人でなんでもやってるなぁ。と思える人ほど、周りの人との交流を大切にし、助けてもらっていることが多い。

それって、その人の能力だと思う。
自分ができないことを他人にやってもらう。
自分が得意なことで手助けする。



昔の日本のように、ご近所さん付き合いが希薄になってきた現代ではあるけれど、今でも同じような交流を持っている人はたくさんいる。
たまたま近くに住んでいた人ではなく、同じような考えをしている人に変化してきただけ。
インターネットというインフラが整備されてきたことによって、国とか言葉とか住んでる場所とか時間とか関係なくなってきた。
より、自分と同じような思考を持っている人たちとの接点が増えてきている。

全世界には約70億人という人がいて、自分が今まで出会った人は数百人~数万人。
そのうちコミュニケーションを取っている人といったら、数十人~数百人という数ではないでしょうか。
まだまだ出会っていない人がたくさんいる以上、その中に自分ととても相性が良い人はたくさんいるでしょう。

これからは、いかにして今まで出会っていなかった人たちと出会い、これから一緒に同じ時間を共有していきたいと思えるかが大切だと思う。



何が言いたいのかと言うと、タイトルそのままで結局人は一人では生きていけない。
一人で生きていけないのであれば、自分が助けてあげられる人、自分のことを助けてもらえる人をいかにして見つけるかが必要。
人との出会いは、偶然ではなく必然であるけれど、いつ出会っても最初からお互いを支えあえるように自分自身を見つめて、理解し、相手に伝えられる術を身につけておく必要がある。

感謝の気持ちを忘れず、毎日笑顔で精一杯生きていこうねニコニコ