死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた/大津 秀一



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友人がオススメしていたうちの一冊で、タイトルに惹かれました。
まだまだ死ぬことに直面していないですが、直面してからでは遅いと思うのと、日々を精一杯生きていく上で指標となるもののヒントがあればと思い手に取りました。


身体が不自由になってからではできないことも多々あるし、元気なうちにやっておいた方がいいことを明確にしたい。
最初に思いつくのは親孝行。
親孝行しようと思ったときには、既に親がいない。なんて悲しすぎますからね三点リーダ*


親孝行だけでなく、
自分が行きたい場所。
自分が学びたいこと。
自分が生きた証を残すこと。
愛する人と出会うこと。
愛する家族を作ること。
自分の子孫を作ること。


人それぞれ違うと思いますが、数え始めたら終わらなくなってしまいます。


死を直面にすると、少なからず後悔することはあると思いますが、少しでも後悔しない人生を送るためには、
生きている間に自分がやりたいことは何か。
やりたいことを実現するためには何をしなければならないか。
逆算して、いつやるかと日付を入れることが大切ですね。


人はいつか死ぬもの。
当たり前のことですが、まだまだ大丈夫と思ってしまっているために、なかなか真剣に捉えることができていないです。
死ぬ準備をするというのも変だけど、遠い未来のためにも、今という時間を精一杯生きて、自分のやりたいことをやって後悔のない人生を送っていきたいと強く感じた一冊です本