仕事に拘束される時間が長くなればなるほど、やりたいことが増えてくるのは何故ですか

やりたいことが出来てくると、そのことに掛けられる時間が減っていく。
きっと、もっと上手にタイムマネジメントしなさいということなんですね。
時間を有効活用するためには、自分が手を動かす時間がどれぐらいかかって、何をすれば時間を作ることができるのか。
起きてる時間の過ごし方や、普段の何気ない行動を見つめ直す時間を作るべきだと。
より効率よくやるためには、どういう順番でやるべきか。また、自分でやらなくていいものは何か。
緊急度+重要度が高いものを最優先にするのではなく、
重要度が高いものを最優先するための思考と行動力を身につけるチャンスということですね。
日々意識して、時間を確保するのは大切なのですが、目の前のことに目を向けると、
やりたいことに掛けられる時間がやっぱり>足りない

そんな状態なのですが、普段の自分からは想像できない集中力が発揮されています。
移動中は、どういう順番で作業をするか。
作業できる時間になったら、周りの音や誘惑が頭の中に入ってこない。
とにかく、今やるべきことに集中できている。
この状態って、かなり理想的

この状態をいつでも作り出せるようになりたい。
そこで、何故この状態になっているのかを考えてみました。
上記にあげた項目が答えなのですが、
やりたいことがあるのに使える時間が少ない
これに尽きます。
ということは、いつも時間が足りない。いや、締め切りが近い。という状況を作ればこの状態を作り出せるのではないかと思いました。
以前書いたかもしれないですが、不安は自分がやるべきことが明確になっていないから感じるのであって、やるべきことが明確になっていると不安を感じなくなる。
それと同じように、今やるべきことを明確にし、短いスケジュールを自分で組んでしまえばいい。
時間に追われるだけと思うかもしれないですが、実際に行動しているときにはそんなこと感じないのですね

まだまだ実践できていないのが大半ですが、この大きな気付きを大切にして実践していきます。
ダメだったら新しい方法を考えればいいしね。
何事もTry & Errorで取り組んでいきます。