尊敬する方から誘われたのは、就活生と社会人との交流会にゲスト参加してくださいとのこと。
気づけば社会人になって10年が経ち、学生と触れる機会なんてほぼない状態。
普段考え実践していることや、会社として求める人材など、自分が伝えられることを伝えられたら良いのかな。という気持ちで参加してきました。
誰かに必要とされるという経験は、人生を豊かにするために必要なことだと思います。
声を掛けてもらったときは、素直にうれしかったです

社会人と就活生が向い合って並んで始まりました。
学生たちの緊張が伝わってきて、こっちまで緊張

緊張というものは感染するものだと、実感しました。
せっかくの機会を緊張して話せないのは勿体無いので、なるべくラフに接するように心がけました。
社会人と触れる機会が少ないとのことだったので、お互い素に近い状態がいいですもんね。初対面の相手に失礼にならない言動だけ気をつけていれば、多少の言葉の乱れとかは関係ないですよね。また、若さで許されることってたくさんありますし。
2011年度の入社よりも、2012年度の入社の方が多少は経済が上向きになるらしく、多少は就職活動が楽になるそうですが、まだまだ就活生には厳しい世の中ではありますががんばってもらいたいと思います。
就活生に話をしながら、自分自身に向けても色々と話ができました。
また、他人のことは良く分かるのに、自分のことはきちんと見えていないのだということも分かりました。自分自身のことを客観的に見るのは簡単なことではないのだなとも思える、気付きが多い一日でした。