思い悩んだときには、一度立ち止まって自分がどこに向かっているのかを見つめ直す必要がある。
その時の信号は人それぞれあると思うけれど、
精神的な疲労感であったり、肉体的な疲労感で気づくことが多いと思う。
何かについて悩むということは、
自分に対して与えられた成長するためのヒントだと思うのです。
そのことに気づきながら、気づかないふりをして過ごすこともできるわけだが、せっかく目の前にやってきたチャンスを逃すのはもったいない。
そのために、自分の足元をしっかり見つめることが大切だと思う。
今の自分ができることは何か。
自分が進んでいる方向はどこなのか。
現時点で見えているゴールはどこなのか。
自分は何をしたいのか。
そして、進むためには何をするべきなのか。
まずは、普段やっていることと違う行動をしてみる。
普段通る道を違う道を通る。
普段着ない服を着てみる。
普段聴かない音楽を聴いてみる。
普段読まない本を読んでみる。
いつも行っている場所に、行くのを止めてみる。
自分が大切にしていることが何かを、もう一度考えてみる。
そして、自分が実践できているかを再確認する。
結局、動かなければ何もできないし、何も変わらない。
自分の内側に目を向けて、自分自身との約束を達成することから全てが始まるのだな
