プラチナデータ/東野 圭吾
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東野圭吾氏の一冊「プラチナデータ」
著者の本を読むようになって、早10年ぐらい???
気づけば、周りに著者のファンがたくさんいるようになりました。

新書が出る度に、読んだ?読んだ?というのが友人と再会したときの言葉になるぐらい(^ω^)
それぐらいたくさんの人に愛されている作家さんなのですね。
映像化される作品もたくさんあって、ものすごく有名になりましたね。


東野圭吾氏が理系だったということもあって、科学系の内容も様々ありますね。
「プラチナデータ」もそんなジャンルの一冊。


DNAをテーマにした内容ですが、著者が伝えたかったことは、役人や政治家が考えていることはこういうことなんだよ。というのを再認識させたかったのではないかと感じました。

また、時代が変化し、何でもデジタル化されていっていく世の中だけれども、結局アナログな世界に人間は生きており、自分で探し、自分で見つけたものの大切さを感じさせてくれました。


それにしても、どんどん新しい物語を産み出してくれる東野圭吾氏はスゴイですねビックリマーク
頭の中に物語が浮かんで来すぎてしょうがないのではないかと思ってしまいます。
これからも面白い作品を産み出してくれるのを期待しながら、次作を楽しみにしています。