新しいことを始めるとき、誰だって間違いをすることはありますよね。
そういうときに、間違いたくないから納得するまでインプットする。
インプットが終わってからアウトプットする。
というスタンスでいると、身につくまでの時間がかかってしまいます。
インプットしているだけだと、使う機会がとにかく少ない。
「百聞は一見にしかず」
という諺がありますが、まさにその通りだと思います。
何事も経験・体験していくことによって、身につく。
勉強途中であれば、間違えることもたくさんありますね。
でも、間違えるのが恥ずかしいから。という理由でアウトプットするのを躊躇してしまっていては、なかなか身につきません。
最終的にどうなりたいのか。
という将来のゴールを見ることによって、現在地では何をするべきなのか。
一日でも早くゴールにたどり着くためには、間違って恥ずかしいと思う理由なんてなくなると思います。
間違うことによって学び気づくことは本当にたくさんありますしね。
最近始めた英語ですが、きっと文法は間違っているし、言いたいことが言えてない可能性もあります。
でも、伝えたいことは伝わっているはず。
例え文字であっても、そこに自分の想いは乗っかっているのです。
英語が話したいというゴールに向かって進むために、たくさん間違って経験していきます。
最終的に英語が話せるようになりたいのだから、途中経過に一喜一憂する必要もなく、ただ前進し続けていけばいいのだから。