約1ヶ月間の期間盛り上がった、2010 FIFA W杯 南アフリカ大会が終了しました。
決勝戦は、共に優勝未経験国のスペインとオランダ。
両国共に攻撃サッカーをベースとし、日本人が好きなサッカーをする国です。
個人的には、
オランダ
スペインと、好きな国ベスト2です

そんな両国の決勝戦ですが、
もう激戦でしたね

TVを点けても、ネットのニュースを見ても、
どこもかしこもW杯情報ばかり。
このサッカー熱が、W杯期間中だけでなく長続きしてくれるといいのですけれど

優勝したスペイン、本当におめでとうございます

個人的には、スペインのサッカーは、日本が目指すサッカーの完成形に近いと思ってます。
スペインの中核である、シャビとイニエスタは、共に170cm程度でかなり小柄な体型です。
それでも世界一になれるのです。
体格で世界に負けていると言われ続けていた日本ですが、そんな日本人よりも体格で劣っていても問題ないのです。
パスサッカーで世界一になれる。
世界のサッカー観が変化していくのと同時に、日本が目指すべき方向性も見えた大会になったのではないでしょうか。
日本人のよさを活かすためにはチームワークで勝てるサッカーというのは、ものすごく良いと思ってます。
個々人のレベルアップはまちがいなく必要ですが、集まったときに自分だけでなくチームのために動けるという日本人の考え方がこれからは活かされていくはずです。
次回は南米ブラジルで開催されるW杯。
今大会以上の結果を残せるように日々成長していっていただき、より日本らしいサッカーを実現できることを願い4年後を楽しみにしたいと思います。