人間誰しも不安を感じるものですよね。
何故、不安を感じるのか。
それは、自分がやることが明確に理解できていないから。
不安というのは、なんとなくは分かっているが、分からない部分があるときに感じる。
何も分からない状態のときには、不安すら感じることができない。
子供がまさにその状態ですね。
何も知らず、好奇心しかない。
無知であるから怖さも分からない。
世間を知ってくると、自分が知っている部分と知らない部分、把握してない部分が見えるようになってきて不安を感じるのだそうです。
そんな不安をなくすにはどうすればいいのか。
それは、自分が把握できることまで、不安に感じていることを細分化することです。
大枠を見ると知らないことがあるのかもしれないですが、やるべきことを細かくしていくと知っていることがたくさん出てくるのです。
また、細かくすることによって「できる」と思うことになってくるのです。
また、細かくなるから知らなくても、ちょっとがんばってやってみようと思えるのです。
そうやって、やるべきことを細分化していくことによって、
「不安」が「やるべきこと」「タスク」になっていきます。
「タスク」にまで落とし込めると、後はそのことをやるだけですね。
そこまで意識を持って行くことができれば、不安を感じていたことを忘れています。
言葉で言うのは簡単ですが、実践するのは難しいですよね。
それでも、自分を責めることなく、できている自分を見つめて、立ち止まらずに前に進んでいけばできるようになります
