先日twitterでつぶやいたら身近な人にreplyされた一言。
「イライラしたときこそ、笑顔になろう♪」

自分の行動が悪かったのか、
自分の対応が悪かったのか、
自分の受け取り方が悪かったのか、
理由は覚えてないですが、久しぶりに「イラッ」としてしまったときに自分を落ち着けようとした一言。自分に向けた一言。

他人と一緒に仕事をし時間を共有している以上、同じ価値観、同じ考えで仕事に取り組むことはできません。
立場が違えば視点も違うし、受け取り方も違います。
それでも誰かと一緒に仕事をする以上、お互いの考えや感じ方を近づける必要があります。

そこのズレを感じたから怒りの気持ちが湧きでてきてしまうのです。


ですが、何故怒りを感じてしまうのか。
それは、自分の思いを相手にも持ってもらいたいという「期待」
自分が正しいと思いたい「自惚れ」
相手も自分と同じ考えをしているという「自分本位の考え」

結局、自分視点で物事を考えているから「怒り」という感情が芽生えてしまうのですね。
そしてその怒りというものは自分の中から出てきているものなのです。

何故他人がそういう反応をしたのか。
原因は簡単ですね。

自分の言動が相手の反応を引き出しているのです。
自分が相手にそういう反応をする場を提供してしまっているのです。


他人は自分のことを映しだす鏡とよく言いますが、少し頭ではなく身体で理解することができました。

負の感情を表に出しても何も良いことは起こりません。
自分自身と見つめ合い、何故負の感情が沸き起こってきたのかを自分自身に問いかけ、その答えを探しましょう。
そして同じことを繰り返さないようにしましょう。
せっかく経験することができたのだから、対処方法まで見つけ自分自身のスキルアップのために身につけましょう。

経験を消化することによって、身につくのですからね。