- 大事なことはすべて記録しなさい/鹿田 尚樹
- ¥1,500
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こういうビジネス書大好きです

今年流行した「情報は一冊のノートにまとめなさい 」であったり、今自分がやっている日々の行動をより良くするための方法は常に模索しています。
歳を重ねきて記憶力が低下してきたと感じるようになってから、基本的に記憶だけを頼りにすることはなくなりました。
やらなければいけないこと、やりたいこと、思いついたこと、などなど
文字としてアウトプットできるものは、ブログであったり手帳であったり、身近なものに出力して後から見返すようにしています。一度出力しておけば、キーワードだけ覚えておけばいいし、常に見るものを手元に置いておけば、キーワードすら忘れても困ることはありません。
「見る」という行動が継続され続けさえしていればいいわけですから

この本で気づいて実践することは、
思いついたこを、自分宛にメールする
今までは携帯のメールで未送信状態にしていたのを送信する
ICレコーダーを購入する
別の本か何かでも気になっていたICレコーダー。この機会に探して購入する常に向上心と好奇心を持って、
今までやっていなかったことは、ひとまず実践してみる。
それで、自分に合っていなかったら止めればいいだけです。
何事もトライ
エラーです
最後に、勉強になった内容をまとめておきます。
PEマーキング読書術読書の記録をとるときにオススメのフレームワーク「PREP」
P:ポイント(Point)
R:理由(Reason)
E:エピソード(Episode)、たとえ話(Example)
P:ポイント(Point)
文章構成の基本的構造である「結論→根拠→結論」に「事例(エピソード)」を加えたもの。
記録をすることで得られる6つのメリット(RECORD効果)Remind(再現)
Evidence(証拠)
Consider(熟考)
Overlook(俯瞰)
Report(伝達)
Database(蓄積)
上記英単語の頭文字を読むと「RECORD」つまり「記録」となっている。
記録することで進化する「金色のじょうご」記録は4つの要素からなるサイクルを回すことで、継続的にアウトプットの向上を図ることができる。
接触:情報との出会い、情報を記録する作業
整理:記録を必要に応じて分類、または捨てる
蓄積:記録した情報を貯めていく
活用:記録した情報を、実践に活かす
このように、記録を使い続けることで常に成長し続けることができますね。