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「はじめに」の部分から衝撃を受けました


本を読んで初めての経験かも・・・
皇室に嫁いだお二人の名前
「おわだまさこ」
「かわしまきこ」
ジグザグに読んでも、二人の名前になるのです

もてる女性は、自分のことが好きで、自分の名前が好きです。
仕事ができる人は、自分のことが好きで、自分の名前が好きです。
他人から好きと思ってもらうための一番の近道は、自分の名前を好きになることです。
衝撃を受けました

この本に書いてある内容、一つ一つがとても心に染み渡ります。
日本人は、言葉の音を大事にする人種だそうです。
50音全ての言葉に「表の意味」と「裏の意味」があるのです。
人それぞれ、生まれて親に名前を付けてもらったときから、その人の使命があるのです。
だんだんと身の回りに子供を持つ友人たちが増えてきて、子供の名前を真剣に考えている姿を見ていましたが、とても納得することができました。
ちなみに、私が親からもらった名前をこの本で調べてみると。
「た」
→田:「人に恵みを与える」「立ち上げる」
「け」
→饌:「成長に必要なものを与える」「日常を大切にする」
「し」
→静:「問題を解決する」
という意味になりました。
最近、なりたい自分、望んでいる自分が何かを考えていると、たくさんの人と一緒に楽しみながら、仕事をし遊んで行きたいのだと思っていたのですが、一人でもくもくと作業をするよりも周りの人と一緒にやるのが親からもらった名前に繋がるのだなと感じました。
「600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス 」が今年のNo
書籍だと思っていたのですが、それを上回る衝撃を受けました。こっちの方がより今の自分に染み渡る内容でした。
自分に自信を持ちたい方や、今以上に自分のことを好きになりたい方、自分の名前の使命を知りたい方は是非一読することをオススメします
